おすすめ住宅ローンランキング


住信SBIネット銀行 オススメ度

住信SBIネット銀行はネット銀行ならではの低金利が魅力。店舗を構えない為、コストを極限まで削減することが出来、低金利を実現しています。大手の都市銀行と比較しても格安の金利を提供している。
金利タイプは変動金利と固定金利(2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、30年、35年)から選択可能で、双方のメリットを生かせる変動+固定金利のミックスローンも組み合わせ可能と利用者に有利なサービスを提供している。口座開設から借り入れまでネットと郵送で完結するので、時間を作る手間がありません。
住宅ローンの特徴
  • 団信・8疾病保障の保険料は銀行が負担のため負担額はゼロ
  • 一部繰上返済手数料も0円
  • 手続きはネットと郵送で完結
  • 変動金利固定金利」が選べる

住信SBIネット銀行では
・ATM利用手数料 いつでも無料
・他行宛振込手数料 月3回まで無料
公式サイト


新生銀行 新生銀行『パワースマート住宅ローン』 オススメ度

新生銀行の『パワースマート住宅ローン』保証料0円と初期費用を抑えることが可能なため、借り換えの方に好評な住宅ローンです。最長で35年間の借り換えが行えるのも大きな特徴。納得の低金利と借り換え時の条件が魅力的です。さらに住宅ローンの利用者にはATMや他行への振込みが無料でできたり、ファイナンシャルプランナーへの相談、各種セミナーなどサポートも充実しています。
住宅ローンの特徴

  • 繰り上げ返済手数料0円 余裕ができたら1円からいつでも何度でも返済可能
  • 保証料0円 保証会社を利用せずに融資してくれるので初期費用を抑えることが可能
  • 専門スタッフが返答してくれる
  • 最長35年の借り換えが可能
  • 事務手数料5万円
    ※上記事務取扱手数料は2014年9月30日までの金額となります。
  • 資金使途の拡大により注文住宅や建て替えにも使える
住宅ローンの利用者には
・ATMや他行への振込みが無料
・ファイナンシャルプランナーへの相談
・各種セミナーなどサポート
公式サイト


おすすめフラット35

住宅ローン: フラット35、フラット35Sなら銀行 楽天銀行 オススメ度

全国のフラット35取扱金融機関約340社の中で楽天銀行は最低金利で利用でき、最長35年間そのままの金利で返済できます。各金融機関の格差は最大1%(※2010年はフラット 35”S”の制度拡充により、フラット35”S”対象物件なら当初10年間金利を1%引下げ!)。保証会社を利用しないフラット35なので保証料がかかりません。借り換えにも使えるので住宅ローンを借りて特約期間満了に伴い、金利が高くなるという方には特におすすめします。
住宅ローンの特徴
  • 業界最低金利が最長35年間利用できる
  • 融資事務手数料は借入額×1.365%(税込)→さらに住宅ローンの返済口座を楽天銀行にするとお借入額×1.05%(税込)に引下げ。例)3,000万円のお借入で94,500円お得
  • 保証料、繰上返済手数料は無料。
  • 申込書の請求から融資まで来店不要で完結。
  • フラット35 融資の実行までのつなぎ融資ができます。
  • 4,000万円超の借入には、楽天キャッシュをもれなくプレゼント
  • 融資限度額8000万円
フラット35は
・派遣、契約社員、パートの方で
・転職によるキャリアアップを重ねた方
・親子2代のリレー返済を希望の方
相談してみる事をおすすめします
公式サイト




住宅ローンも借り換えができます!低金利の今がその大チャンスです!

住宅ローンは総返済額が非常に高く、たった1%の金利が月の返済額を数万円変えてしまいます。

そのため住宅ローンが少しでも低くならないか借り換えを比較する意義は大きいでしょう。

そこで、気になるのが「いつすべきか」と「審査」についてです。

ここではこの2点について深く学んでいきましょう!



▶借り換えの最大の目的とは?比較のために何に着目すればよいか?

借り換えの目的に注目しているイメージ

ほとんどの人にとっての借り換えの最大の狙いは「月々の負担の軽減」か「総返済額の減少」のどちらかにあるでしょう。

前者の「月々の負担の軽減」は返済期間の長期化で達成できます。

例えば、返済期間が10年から20年に変更すれば月々の返済額は単純計算で半分になるわけです。

この場合、総返済額が少し上がってでも月々の負担が軽くなれば目的は達成されます。



ただし、この期間の延長は金融機関によって認められるかどうかが異なります。

有名なフラット35では借り換え時に「35年-住宅ローンの経過年数」の期間の延長を受け付けています。

一方、後者の「総返済額の減少」は総額の減少を目的としています。



これは金利をなるべく0に近づけることで達成されます。

もちろん金利0%での一括購入が最も安上がりですがまず不可能でしょう。

そのため、適切な返済期間の選択を前提としてその中で最も低い金利を選ぶことになります。



また多くの住宅ローンでは、変動と固定の2種類の金利が用意されています。



・変動金利

定期的に金利を変化させる金利のことです。

この変化は「短期プライムレート」という、金融機関が企業に対して短期貸付(1年以内)をするときの最優遇金利を参考にします。

要するに、世の中の景気によって金利が変動するというわけです。



・固定金利

完済までの金利が一定のものです。

景気の変化による変動金利の大幅上昇があった場合、この固定金利を選択していた人の方が得だったということになります。



景気の予測は非常に困難なため、この2択は重要な選択となります。



▶なぜ今なのか!?住宅ローンを今借り換えすべき理由とは?

今が住宅ローンの借り換え時だと知らせる様子

今、住宅ローンを借り換えるべき理由は過去と比べてかなり金利が安いからです。

例えば、バブル崩壊前の1984年では主要銀行の住宅ローン(変動金利)は約8%という驚きの高金利です。



これは、住宅バブルという頻発する地価やマンションの高騰がその背景にありました。

当時は給料も右肩上がりな人が多かったため、この高金利でもローンを利用する人が多かったという事情もあります。

現代では、そのような高騰や給料アップが少ないため住宅ローンの金利が下がったと言えるでしょう。



また、もう1つの原因は日銀による「マイナス金利政策」です

この政策は結果として「金融機関がもっとお金を貸したい!」と思える仕掛けが組み込まれています。



実は、金融機関は日銀に多額の預金をしています。

その預金の一部に残高がジリジリ減っていく「マイナス金利」を採用されてしまったのです。

そのため、金融機関は日銀に預けているお金を他の方法で運用する必要が出てきました。



しかし、できる限り安全な運用をしたくなる経済状況のため、その1つである住宅ローンなどの貸付にお金が向かったというわけです。

このような理由から、マイナス金利が発動している今が住宅ローン金利の底という見方が有力です。



▶新たな問題発生!?住宅ローンの借り換え審査の注意点とは?

借り換えの審査結果に驚く様子

ここまで住宅ローンを借り換えすべき理由について見ていきました。

もし、現在の金利が借り換えで下がるか検討してみましょう。



ただ、借り換えは「再審査」だということは忘れてはいけません。

この「再審査」の注意点をいくつかみていきましょう。



⑴担保価値の変化

住宅ローンは購入する不動産を担保にして契約します。

もちろん不動産の価値は上下するものです。



そのため、借り換えのときに借入額と担保価値が釣り合わないことがありえます。

これは審査での大きなマイナスポイントです。



しかし、この点は「不動産の評価額」・「審査の基準」の2つの不確定要素が影響するため悩んでいても仕方ありません。

まずは店舗の担当者に相談してみることをオススメします。



⑵属性の変化

この属性の変化で影響が強いのは年収です。

もし転職などで年収が半分になったら再審査に通るかかなり疑問です。

逆に、予想外の給与上昇は「担保価値の下落」すらカバーし得る力があります。



⑶団信(団体信用生命保険)の審査

ローン借り換え時点の健康状態が悪いと団信の審査に落とされかねません。

今更工夫できるものではないので、これが理由で審査に落ちた場合は団信の加入が必須ではないフラット35を検討してみてください。



⑷完済時の年齢

借り換えによる期間の延長を目論んでいる人は完済時の年齢に気をつけましょう。

例えば、三菱東京UFJ銀行の住宅ローンでは80歳の誕生日までに完済できない人の契約が不可能です。



このように住宅ローンの借り換えの審査には新たな問題が発生します。

これらに注意し、まずはいろんな店舗に足を運んで情報を集めてみましょう。




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借入期間の長い住宅ローン。それだけに経済情勢による金利の変動は生活に大きく関わってきます。最新ニュースから経済、金利の動きもチェックしておきましょう。