借り換えのボーダーライン

住宅ローンを借り換えるとは今借り入れているところより低金利のところに借り直すことです。 借りていたローンを一括繰上げ返済して新しく借りますので最初に住宅ローンを組んだときと同じように審査もあり、諸費用もかかります。 現在借りている住宅ローンの残金が多く残っており期間もまだだいぶ残っている方には借り換えを行うと、負担額が軽減されることが多いです。具体的には


1.現在借り入れている金利と新しく組む先の金利差が0.5%以上ある

2.借り入れ残高が500万以上ある

3.返済期間が10年以上ある

上記の3つを満たす方だと借り換えると負担が軽減される可能性が高いです。
住宅ローンの借り換えでの審査は現在までの返済状況や担保物件の評価額も合わせて審査項目になりますので、 元の住宅ローンの支払いが1回でも遅れていたり、年収が下がった場合などは審査によって通らない可能性もあるようです。 住宅ローンの借り換えは諸費用の支払いをしてもメリットがあるのかを充分に確認し、手続きを行うことが大切でしょう。




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