金利タイプ選択基準

住宅ローンを選ぶときの一番のポイントが金利になります。金利には大きく分けて2タイプにわかれ固定金利型変動金利型です。

固定金利型は決められた期間の支払いを規定の金利で行う事で、借入期間に応じて短期のものと長期のものがあります。短期間のものは期間満了後変動金利型に移行することがほとんどです。金利は変動金利型<短期固定金利型<長期固定金利型の順で高くなります。固定金利は借入時には金利が高めに設定されていますが、支払い金額がわかっているため将来の計画性が立てやすいというメリットがあります。


変動金利型はそのときの金利に応じて支払金額が変わるので安定性が低いですが、金利が低めに設定されています。また上限金利特約型の変動金利なら上限が決まっているため想定外の請求にとまどう事がありませんが設定されている金利が割高になっています。

それぞれ金利タイプにはメリット・デメリットがありますので、状況に応じて返済方法を選ぶ事が大切です。
最新の住宅ローン金利はこちらから→住宅ローン金利ランキング.net




おすすめ住宅ローンランキング


住信SBIネット銀行 オススメ度

住信SBIネット銀行はネット銀行ならではの低金利が魅力。店舗を構えない為、コストを極限まで削減することが出来、低金利を実現しています。大手の都市銀行と比較しても格安の金利を提供している。
金利タイプは変動金利と固定金利(2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、30年、35年)から選択可能で、双方のメリットを生かせる変動+固定金利のミックスローンも組み合わせ可能と利用者に有利なサービスを提供している。口座開設から借り入れまでネットと郵送で完結するので、時間を作る手間がありません。
住宅ローンの特徴
  • 団信・全疾病保障の保険料は銀行が負担のため負担額はゼロ
  • 一部繰上返済手数料も0円
  • 手続きはネットと郵送で完結
  • 変動金利固定金利」が選べる

住信SBIネット銀行では
・ATM利用手数料 いつでも無料
・ランクに応じて、月最大15回まで無料
公式サイト


おすすめフラット35

住宅ローン: フラット35、フラット35Sなら銀行 楽天銀行 オススメ度

全国のフラット35取扱金融機関約340社の中で楽天銀行は最低金利で利用でき、最長35年間そのままの金利で返済できます。各金融機関の格差は最大1%(※2010年はフラット 35”S”の制度拡充により、フラット35”S”対象物件なら当初10年間金利を1%引下げ!)。保証会社を利用しないフラット35なので保証料がかかりません。借り換えにも使えるので住宅ローンを借りて特約期間満了に伴い、金利が高くなるという方には特におすすめします。
住宅ローンの特徴
  • 業界最低金利が最長35年間利用できる
  • 融資事務手数料は借入額×1.365%(税込)→さらに住宅ローンの返済口座を楽天銀行にするとお借入額×1.05%(税込)に引下げ。例)3,000万円のお借入で94,500円お得
  • 保証料、繰上返済手数料は無料。
  • 申込書の請求から融資まで来店不要で完結。
  • フラット35 融資の実行までのつなぎ融資ができます。
  • 4,000万円超の借入には、楽天キャッシュをもれなくプレゼント
  • 融資限度額8000万円
フラット35は
・派遣、契約社員、パートの方で
・転職によるキャリアアップを重ねた方
・親子2代のリレー返済を希望の方
相談してみる事をおすすめします
公式サイト